1952生れ 高齢夫婦の仲良しは幻想 努力し穏かな暮しに

分譲団地に夫と住んでいます。70過ぎてもかみ合わない私達、ずーっとこうなのでしょうね。& 高齢パートが日々思うこと。

強く言っても通じない

kyoumama216

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7月14日(火) この辺りの今朝の最低気温は23℃最高気温は36℃ とのことで 晴れのち曇り いよいよ猛暑酷暑に入ります💦



ずんだ餅とアイスコーヒーと サツマイモの水栽培です


職場の休憩時間に 帚木蓬生の「守教(上)」を読み「守教(下)」は とても 難しくて 読むのに時間が掛かって 疲れて… 期限切れで途中で図書館へ返しました


なので 間に読むのは楽しいのをと

今 帚木蓬生「千日紅の恋人」を読んでいます

宗像時子は父が遺した古アパート、扇荘の管理人をしている。扇荘には様々な事情を抱えた人たちが住んでおり、彼女はときには厳しく、ときには優しく、彼らと接していた。ある日、新たな入居者が現れた。その名は有馬生馬。ちょっと古風な好青年だった。二度の辛い別離を経験し、恋をあきらめていた時子は、有馬のまっすぐな性格にひかれてゆく。暖かで、どこか懐かしい恋愛長篇。


古アパートの住民で 洗濯物を取り込まずその上に重ねて干す人など 強く言っても通じない人と話していると 時子は自分が嫌になる と


(分かるわ 分かるわ)



で 今朝は作業中にエレベータの中で 同僚の男性の社員に会い

「その後 どうですか まだ 立ち話をしていますか」と


実は先週末に ワタシ 切れちゃいまして


毎朝 6時40分前後に 職場のビルの入り口に到着します

殆ど毎日ですが 同僚の女性二人が ビルの入口ホールの目立つ所で 長いだろうと思われる立ち話をしていて ビルの社員さんからも何か言われていて 笑ってごまかして ひとりは作業中 ひとりは勝手に早く来て作業をしている女性です

ワタシは後約半年で退職になるので 我慢をしていました 辞めるまで我慢をしようと決めていたけど ロッカー室で一緒になり 無神経な大きな声で「おはようございます」と言われて ワタシ言っちゃいました「貴方ね 入口の真ん中で朝から立ち話は辞めてくれない みっともないから 気付かないの」すると 大きな声で投げ捨てるように「ごめんなさい」(その誤り方はないでしょ だいたい普段から自己中なのよ)ワタシ「自己中なんだから ほんとに嫌になる」と言い残して


で ワタシは自分の作業場へ 30分経ち 上司が「階を間違えちゃった」と上がって来て 朝の一部始終を話したら「彼女 勝手に早く出て来ているんだよね」(それはワタシには関係ないです)  その後 同僚の男性社員がやって来て 同じはなしをして そしたら 以前から 注意していたけど 直らない と そう言えば注意している場を見たことがありますが 随分前のことです 

つまり 普通のトーンで注意しても 当人には伝わらないってことです

強く 怒って言わないと 通じない

怒る方はかなりのエネルギーが要るし 後も嫌な気持ちを引きづります


良い人は舐められる ってことです


で休憩前に同い年の同僚に会うと 顔が怒っていて

「おはようございます」と声を掛けると

我に返ったように「あ~ おはようございます もう 大変なのよ…」

話すと長くなるのでワタシ「聞いてますよ~」で オシマイにしました

世代交代の節目ですから 大変です



今日の休憩時間も缶コーヒーを飲みながら読書に入り込み

回りが嵐になろうが もう 関係ないです



昨日の夕ご飯はひとりで

残り物を料理して 野菜炒めの量が多いです





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